陸運支局(構造変更)

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書類を提出してから3週間、2度の訂正と追加書類で、
ようやく車両の検査場への持ち込み許可が出ました。

オートバイから側車付きオートバイに変更するため、
新規のコースへ行きます
架装したトラックやディーラーの新車を検査するラインです。
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上から下から前から後ろから調べられます。
提出書類と実測値に差違が無いか調べています。
(本当は写真を撮ってはいけないそうです。検査ラインの外からそっと撮しました。)
この後は転覆角度の検査で終わります。
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関東の同業者に聞くと、近畿ほど厳しくは無いそうです。
その事を陸事に言うと、昔は「だったら東京へ行け!」と言われた物ですが、
今はそんなことはありません。 (^▽^)

提出書類の他に、添付する写真が多いです。
側車の前、後、左右 
出来るだけ真上から撮した車枠
ディスク径、ドラム径
勾配でのサイドブレーキ
左右の回転半径
ワイヤーや配線の取り回し、ブレーキライン
使った物の各のパーツリスト及び型式
写真に寸法や部品番号を書き込みます。

本来は国内は同じ項目で申請される物ですが、管轄の支局内の問題で
(他で違法改造等があった場合)より厳しい項目が付加されるようです。
保安基準の提出書類は支局内で購入出来ます。

強度計算書類は登録される支局で、あらかじめ何処をどの様に計算して
提出すれば良いかを聞いてから、書類作成を行った方が良いと思います。


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by nkauto | 2015-01-09 13:37 | サイドカーについて | Comments(0)  

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