BMW Rtype 75-100 クラッチ交換

オートバイとサイドカーのことなら、NK auto にご相談ください!
旧車の再生、カスタムもやってます!

NK autoのHPはこちら

クラッチ板交換には、クラッチを外すまでの行程が多いが
交換そのものは、ガイドピンと芯出しがあれば難しいことでは無い

この機体はミッションに違和感があり、クラッチ部分が露出した
状態だったので、試乗時に感じたことを確かめるために分解した。

ミッション側のシールからオイルの滲みがありアウターケースもかなり汚れていた。
e0218639_2343310.jpg

e0218639_2345069.jpg


わかりにくいが クラッチ板の外周しか当たらず、しかも均等に当たっていない
(左が新品)
e0218639_235488.jpg


クラッチ板も減っている
(右が新品)
e0218639_2351679.jpg


プレッシャープレートのヘタリが原因で、均等に当たり面が出ていない
e0218639_23532100.jpg


クラッチの取り付け
芯出しとガイドピン これが無いとクラッチ板のセンターだしがかなり
面倒なことになる
e0218639_2354638.jpg


ダイヤフラム(部品図の1のスプリングプレート)以外は交換した
e0218639_2317323.jpg


記事に関する問い合わせは遠慮無くどうぞ nkauto@leto.eonet.ne.jp
人気ブログランキングのサイトへ 別ウィンドウを開きます←励みになるので1ポチ、よろしくお願いいたします。。


ご提供出来るパーツ類
写真の他にキャリア等 一品物の制作も承っています
遠慮無くご相談下さい
e0218639_2241314.jpg

e0218639_22413451.jpg

e0218639_22414767.jpg


林道用TT250Rのパーツ
e0218639_2241593.jpg

e0218639_2242947.jpg

e0218639_22422366.jpg

[PR]

by nkauto | 2015-08-13 23:25 | ピット作業状況 | Comments(0)  

<< BMW R80 ユーザーの元へ BMW タンクのコーティング >>