MOTO GUZZI 850ルマンⅢ 整備 2)

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キャブの燃料ラインを触ったら調子が悪くなった。
それに前からドコドコ感が強すぎてトルク感が無い

簡単に直ると思った・・・・・。続きです。

ポイントとコンデンサーを交換
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キャブの点検(加速ポンプ等異常なし)
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コイルの点検
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エンジンは始動するが絶不調だ、何で? 再度、クリアランス、点火時期等を
点検し直すが症状は変わらず。

残るは、配線だ。各部位の導通テスト????
見つけたぞ、コイルコンデンサーのアース不良だ。
完全にアースが取れていないわけでは無く、振動で付いたり離れたりして
いたようだ。

写真が前後したが、一番上の写真のように、コンデンサーにアースを
取り直したら、グッチは蘇った。
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ついでにアクセルワイヤーが、調整をいっぱいにしても遊びが取れないので
加工して見た。写真ではスロットル側の調整ネジをいっぱいに引いても
これだけワイヤーが遊ぶ。
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ステーを作り直した
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sus304材で作った、小さいので曲げ加工が大変だった。


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by nkauto | 2016-09-27 10:57 | ピット作業状況 | Comments(0)  

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