【スズキ GSX1400 & マツシタサイドカー】

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5月26日にオーナー様にお引き渡しをした スズキ GSX1400 マツシタ製 サイドカー を紹介します。
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側車は、オーナー様が持ち込まれたマツシタオートスタイリング製の物です。
(側車後部に反射板を取り付ける前に撮影したものです。)

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《取り付け工程ダイジェスト》

本車の スズキ GSX1400。青白カラーでしたが、オーナー様の希望で側車に合わせて黄色に塗り替えます。
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側車は マツシタオートスタイリング製。モデル名は不明です。
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私がサイドカーを作ってみたいと思ったころには、マツシタは大阪府守口市にあった。「見るな聞くな触るな」と言われたのを覚えている。懐かしくもある。(NK auto 中尾)

フロントホイールにヤマハFZXのリアホイールを使用するため、ハブを製作しました。
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フロントタイヤは現在お持ちのFZX後輪を使用してサイズを145/15に変更する。
4輪のホイールに換える話もあったが、本車オリジナルのキャリパーを使いたいということでFZXに変更した。
(NK auto 中尾)
※最終的には、フロントタイヤは125/15を選択。

フロントのサスペンションを、通常のテレスコピック式からアールズフォークに変更します。
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フロントをアールズに変更するにあたって、純正のインナーチューブは46mmもある。そのままの寸法でアールズを作るととんでもなくごつい物になってしまうので、アッパーブラケットとアンダーのハンドルクラウンにカラーをジュラルミン(2017)で製作して寸法を42.7mmまで下げる事にした。(NK auto 中尾)

サブフレームを製作。
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マフラーの取り外しが楽にできるよう、部分的に外すことができるサブフレームにしています。
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一旦取り外して、仕上げの塗装を施します。
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再度、サブフレームを取り付けました。
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側車フレームの改造
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本車とのマウントの位置をベストな場所にするため、丸囲みの部分を作り直しました。

ステアリングダンパーを設置。
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一度取り付けた側車も、取り外して仕上げの塗装を行います。
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パーキングブレーキキャリパーを取り付け。
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再び側車をセット。改造申請を提出し、認可を待ちます。
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改造申請の規制が強化され、側車ブレーキを油圧式ディスクに変更することになりました。
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審査を待つ間に、本車を塗装し、車幅灯を取り付けるなど電装系の配線作業および細かな艤装の仕上げを行いました。

(投稿 池田)

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by nkauto | 2012-06-01 02:46 | バイクギャラリー | Comments(0)  

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