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2011年 05月 01日 ( 1 )

 

【サイドカーの運転 Part2】

NKオートでは、オリジナルサイドカー「ロードセイラーⅢ」の製造・販売・取り付けをしております。
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4月29日、サイドカーK100RS+ロードセイラーⅢ(本車の右にカーを取り付けている、ウィッシュボーンサス仕様)でソロツーリングに出かけました。
【サイドカーの運転 Part2】_e0218639_2344445.jpg

【ルート】
午後4時に大阪市内を出発して、R163号~伊賀上野~名阪国道天理IC~R169号~奈良県庁~R24~R163~大阪市内へと戻ってくる、160kmのルートでした。

帰りの奈良市内で1回給油停車した以外は休みなしで、5時間走り続けました。大型連休初日ですが、途中の名阪国道で約2kmの渋滞につかまった以外は、順調な走行でした。

【サイドカーの運転 Part2】_e0218639_19372431.gif【身体への負担】
首と腰が痛くなりました。(帰宅してから、しばらくすれば解消しましたが、走行中はつらかったです。)

今までに単車では経験したことの無い疲労です。前傾姿勢が強めの「RS」のポジションである上に、右のアニメのように、サイドカーは路面の荒れでつねに横揺れがするので、ドライバーの首への負担が大きいのです。

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【追記 5/5】
腰が痛くなったのは、前傾姿勢と「過度のニーグリップ」のためでした。

「サイドカーはニーグリップが命」という記事を読んで実践したのですが、ハードなサス設定のサイドカーでは、急激な車体の揺れがまともに腰を直撃してしまいます。
5月2日に、大阪~鈴鹿サーキットの往復(250km)をニーグリップは緩めて走行したところ、腰には揺れによるダメージは出ませんでした。

【サイドカーの運転 Part2】_e0218639_20174720.gifモトクロスのように、膝ではなく、ステップ荷重と踝(くるぶし)で車体をグリップし、上半身は脱力。《股の下でサイドカーを自由に遊ばせてやる》というイメージで乗ればいい、というのが私の結論です。(右のアニメのようなイメージです。)

乗り慣れてくると、法定速度(および制限速度)でサイドカーを走らせているだけなのに、「スポーツをしている」という感覚でいっぱいになり、何て楽しい乗り物なのだ、と感激させられます。


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by nkauto | 2011-05-01 00:09 | サイドカーについて | Comments(0)